外猫のノミ取り薬には苦労する。
家猫のようにスポットタイプが使えない。
ノミ取りは経口薬を包丁で砕き、ちゅ~るに混ぜて飲ませられたので
ドロンタール(お腹の駆虫薬)もその方法で行く予定だった。
砕くのにクラッシャーがあったら便利なので取り寄せたが時間がかかった。
やっと届き、さあ、これで少しは楽できると張り切って準備した。
つぶれた粉を少し舐めたらマズイ!
これ、舐めてくれるだろうか……
予感的中!
キジ白君は三分の一、サビちゃんはほとんど舐めない。
他の味のちゅ~るをトッピングしても無駄だった。
薬代とちゅ~る2本が無駄になった、トホホ……
ドロンタール、結構お高いのだ。
次なる手は鰹節で包んで食事の前に飲ませる。
鰹節を切らしていたので妹が来てくれる1週間後を待って購入。
やっと本日ドロンタールを飲ませることができた!
鰹節は二人とも美味しかったようでむさぼるように薬とともに完食!(笑
あとは様子を見てもう一度飲ませるかもしれないが、彼らに合った方法が見つかって一安心だ。
最近のビビちゃんは以前と比べると格段に私に慣れた。
気が付けば、そばを通っても逃げない!
保護してから丸4年、5年目に入っている。
小さな変化の積み重ねで今日のビビがいる。
夕方、庭の水やりと猫たちのご飯をあげているとき、ビビちゃんは香箱座りで外を眺めていた。
キジ白君がいるからね…(笑
キジ白君もビビちゃんも、多分この方の子孫だと思う。
2019年11月の頃…
その名はボボちゃん……
テリトリー意識の強い子で、ブブちゃんを追い出した子。
ブブは食べる時間帯に来て、時々は我が家でまったりしたが、あの頃は寝る場所は他だった。
ボボは、食べては我が家でまどろみ、また食べてはお昼寝をし・・・
まだ当時は猫の寝る場所を作っていなかったので夜は寝場所に帰って行った。
ある夏の暑い時期が過ぎて、姿を消したボボ……
ブブは食べる時間帯に来て、時々は我が家でまったりしたが、あの頃は寝る場所は他だった。
ボボは、食べては我が家でまどろみ、また食べてはお昼寝をし・・・
まだ当時は猫の寝る場所を作っていなかったので夜は寝場所に帰って行った。
ある夏の暑い時期が過ぎて、姿を消したボボ……
ボボが来なくなってからブブが舞い戻ってきたけど、今はそのブブも来なくなった。
そんな猫たちの歴史があり、今はキジ白君たちの時代だ。
思い出すと辛い。
多分最後の姿が確認できないせいだろう。



































