今を生きる~猫と共に

感謝を込めて、このブログを亡きクロに捧げます

カテゴリ: 戦争・平和

ビニールなどを買い揃え、約3日間かけて完成しました!
今までのシートは脇のところに再利用、前面は透明シートにしました。
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雨風が強い時は左右のシートを延長してロープで結びます。
アライグマの襲撃があったら困るので逃げる出口があったほうが良いか……
それを考えて前面の一部を開放できるようにしました。
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早速、キジ白君がデッキで休んでくれました。
ズームしたのが、これ↓
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内側から外を見たところです。
キジ白君の様子も写っています。
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キジ白君をズームでアップ!
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暑いし、猫ベットは使わないだろうと思っていたら、3日前から二人で入っていました。
新しい環境に慣れたかな(笑
このところ朝夕は涼しい日が続いています。
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透明シートにしたら外の景色が奇麗です(笑
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猫たちの部屋はもう少し居心地よく安全性を高めたいと思います。




★気になる出来事と昨今のニュース

◎キジ白君の食欲が落ちている、ちゅ~るを食べ残す。
ただし毛並みなどは悪くない。
穏やかで他の猫との争いを見ないから怪我によるダメージはないはず
天寿を全うすると思いますが・・・

◎サビちゃんがまったく来ない時がある。
美味しい餌場を見つけたか!


◎23日午前2時の地震に驚く、茨城が震源地5弱、当地は震度4だった。
スマホの警報が大きくて覚醒した。
猫たちはいつも私の部屋にいるのに、全員どこかに逃げた(笑
能登、熊本を考えれば関東であっても不思議はない!

◎その数日前の千葉の豪雨、線状降水帯発生によるらしいが道路の冠水や
冠水した車両の多さに改めて水害の怖さを思った。


◎トランプの行動にはいつも驚かされるが、今度はICCの赤根所長を制裁対象に!
自分が戦争犯罪者だと認識して先手を打ったのだろうか。

プーチンに逮捕状を出した時は、プーチンから逮捕状を出された赤根所長。
拒否権などの問題もあり国連は国際平和に機能しない状況が続く。
強権力はないがICCの存在意義は大きい。
高市さんはトランプの行動を残念というだけで批判を避けた。

強いことを言う割には横暴な大国には弱腰だ。
カナダを見習ってほしい!
カナダはアメリカの不当な関税に毅然たる対抗措置を取った。

◎プーチンがついに北方領土の一つ、択捉にやってきた。
アメリカはもロシアもしたたかだ。
いくらわが国固有の領土、国際的にも認められていると言いつくろっても
今の状況で北方四島が返ることはないだろう。

フォークランドでアルゼンチンを破ったイギリス、
ロシアの侵攻を止めるために戦うウクライナ……

戦うことが正しいかどうかは別にして
一度失った領土は決して戻らないことを知っているのだろう。








 

たった1日頑張っただけなのに……
外猫たちのデッキの片づけと少しばかりの庭仕事……
もう少しだから片付けてしまおうと頑張ったのがいけませんでした。
蚊取り線香を二つ出して蚊対策をし、アームカバー、帽子、軍手をし完全フル装備。
デッキの上に猫ベットを戻し、洗濯竿を設置し、ビニールシートを設置するために支柱を2本立て
ビニールシートを取り付けた…、ざっと3時間かかった。
昼食をとって続きの作業に……
外に出たついでに庭仕事も少しだけ…

玄関わきがキジ白君のトイレになっていたり
テラス屋根の設置があるかもとの思惑から荒れたままにしておいた。
そこに肥料を施し土を足してツルバキアやエビネなどを植栽。
手を入れて見栄え良く!
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奇麗な花がきちんと植えられていてキジ白君もトイレを諦めたようだ。
もちろん、猫たちのトイレはプランターを用意してあるし、
植物の植わっていない庭も利用している。


もう少し、もう少しはいけないと実感した。
適当なところで切り上げて、家に入り椅子に座ったが汗は引かず暫く朦朧としていた。
猫たちにおやつをあげる午後4時……うるさい猫が静かに私を見ている。
あのまま頑張ったら、多分脱水で熱中症になったかも。
「もう少しで終わるから頑張ろう」…、は絶対やってはいけない!



デッキの様子はまだ完全ではありませんが、今この状態です。
もう一枚シートを買いましたが届くのは1週間後、台風が心配ですが仕方ありません。
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面白い動画が出てきました。
高市推しのサンケイが出す意味が分かりません。正しいと思うから出したのか……
こういう人物だったのかと再認識しました、若いころから成長していず考えが硬化しただけの人物。





広島、長崎原爆忌は録画しておきました。
広島は見ましたが長崎はこれから・・・
広島県知事は若い女性に代わっていて、少し心配でしたが
原爆被災県としての自覚は強く、見た目に反してしっかりした考えの持ち主のようです。


去年の広島長崎の記事




8月は戦争で亡くなった方々への鎮魂の時・・・
改めてブログにする元気はありませんが思いは変わらずに持ち続けています。






6月23日に下書きして忘れていました(笑

この間にも、サッカーで日本はトーナメントに進出!
3日ほど立て続けに地震が発生したり
日本は四季から二季かと思うほどの天候になっていたのに
涼しい春が続き、梅雨らしい梅雨が続いている。

そして美輪明宏さんの訃報……
信念のある方だった。









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戦後81年、沖縄慰霊の日…、日本人が忘れてはならない日の一つです。


今年は白と紫系の花をたくさん増えましたが、真夏日が増えるにつれ庭の花が少なくなります。
桔梗が咲き始めました。
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奇麗だったデルフィニウムは終わったので種を採取します。
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久しく来なかったカラスが来て、お皿を咥えたようで玄関アプローチの中ほどに落ちていました。
カラス対策は難しい……







オランダ、ベルギー公式訪問の両陛下の様子……

オランダ訪問、晩餐会でのお言葉全文

サッカーを一緒に楽しまれたこと、引き分けだったことに
ピースフルな結果でホッとしたのコメント……
後ろに控える人がかすかに微笑んでいたのが印象深い。


ベルギーでは空港に王位継承第一のエリザベート王女が出迎えました、愛子様と同年齢です。
遠く日本からの来訪を気遣って離宮での家庭的な歓迎後、王宮へ移動です。


オランダの国王とはイギリス留学時に知り合い、
そこにルクセンブルグやベルギーの同年代の方たちも合流され親交を深めていったとか。

天皇陛下と国王たちの真摯で長い付き合いは
雅子様の苦悩も静かに分かち合いながら、今日を迎えたのだろう。

儀礼的で表面的な付き合いじゃないことが映像を通しても伝わってきて嬉しくなる。
このような天皇家が長く続いてほしいと切に願う。





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春なのに雨の日が続いて猫たちの場所が崩壊してしまった。
段ボールだから湿気には弱い……
アライグマが来るようになって、
本来の猫ベットではなく覆っていた段ボールの上で寝るようになっていた、それも二人で…
段ボールは二重にして頑丈にしていたが、二人ではもたなかったか。
おまけに風、雨除けにしていた衣装ケースが劣化して割れてしまった。
猫2匹が団子になって寄り掛かったせいもある^^;

そのうえデッキの床はアライグマの足跡でドロドロ……

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デッキを掃除して、新しい衣装ケースで猫たちのベットは作り直した。
正面からの雨風は防げても脇からだと厳しい。
何とかうまく工夫せねば……

その新しい寝床に慣れていなかったせいもあるが、夜になってご飯を下げに出たら
キジ白君とさびちゃんは驚いて飛び出してしまった。猛烈な雨の夜だった……
どこに逃げたのだろう、翌朝のベットは空だった。
ごめんね、脅かしてしまって……

きっとアライグマの襲撃と勘違いしたのかもしれない。

雨の夜にもかかわらず、アライグマはご飯を探してプランターや庭を掘り返したようだ。

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釣りに使う糠の残りや野菜の切れ端を埋めていたのがいけなかったのだろう。
まともな餌ではなく、わずかな食糧でも懸命に探しているのかと思って切なかった。
だが植えたばかりの花苗なども掘り返されたのには参った。

最近、アライグマの度重なる掘り起しと、カラスの来訪には悩まされている。
彼らが餌をあきらめるまで根気良く対処するしかないだろう。

どんな場所に生を受けるか、昨今の世界情勢を見て胸を痛め、動物を見てかわいそうに思う日々…



毎度おなじみ見えるが、いつもこんな風に連れ立っているので…(笑
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愚かなリーダーを笑って済ませられないのが、なんともである。
一方的に侵略したアメリカが、イランとの一時停戦を宣言したかと思えば翌日には撤回…
再び、ホルムズ海峡は閉鎖だ。



アメリカは中東政策としてイスラエルに圧倒的な軍事力を持たせることが国益と判断し
今日に至ったようだが、米国民の中東支持はパレスチナがイスラエルを抜いたそうだ。

アメリカの大統領制は間違った選択をしても期間限定というセーフティネットがあるといわれる。
残された任期を我慢するのもつらいことだが……。

トランプさん、いつまで裸の王様をやっていられるか!






ウォーキングから帰ったら、庭にキジ白君がいたのでパチリ。
ちょうど陽だまりになっていて温かいようです。
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そこにはギボウシがあるんだけど…(笑

土のところはトイレで掘り返します。

アジュガを植え替えたばかりの所も・・・

いろいろな所を掘り返します。
お隣の家庭菜園も・・・(^^;
お隣さん、ごめんなさい!
いいよって言ってくれますが…、お詫びに何かしないとね^^;
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敷地内から撮りましたが、あまり変わらないかも^^;




こちらは朝食後のキジ白君とサビちゃん
おやつのちゅ~るを食べると、必ずどこかに出かけるサビちゃんです。
美味しいおやつをくれる方にご挨拶に行くのかもと思っています。

カーポートを潜り抜け、お隣の塀のところで一呼吸おきます(笑
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最近、キジ白君は我が家の敷地から出ることがないのですが、
暖かな陽気に誘われたのかサビちゃんを追ってきました(笑
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車の少ない住宅地ですが、
ゆったりと周りを確認してから家の前の空き地に移動しました。
少しばかり芽吹いている草の香りをかいでいました(笑

春ですねえ~。



ブッシュのイラク攻撃を思い出します。

アメリカとイスラエルが合同でイランを攻撃した。
理由は核開発の阻止とか…
政治体制の転換を国民に要求しているが 、困難だろうと予測されている。
民主主義国家も社会主義国家も結局は周辺の弱い反体制の国家を攻撃している。
強大国同士の戦争は割が合わないから弱小国家が餌食にされている。
この仕組み、どうすれば変えられる?
軍需産業は大きな富を得る。
そこからの献金が戦争の元凶なのだろうけど・・・

人の欲望がなくならない以上、このような産業もなくならないのだろうか。

中東の混乱が拡大しないことを祈るばかりだ。

3月2日追記
イランの最高指導者、ハメネイ氏が殺された。
数か月前から行動を把握していて、この日は集会が行われているところを爆撃。











第二次大戦後にユダヤ人の国家として建国されたイスラエル。
弾圧された側の人間は、現在パレスチナ人を弾圧し続けている。
中東問題は難しくて、今までは読み飛ばしていた。
古代ローマ帝国、オスマン帝国などの隆盛で
中東地域や南アフリカ北ヨーロッパなどは支配者や民族の入れ替わりが激しかった。

ソ連に支配された東欧や、第二次世界大戦後の朝鮮半島の分断など大国に翻弄された国は多い。
国家の成り立ちを少しでも知ると紛争の原因も多少は理解できる。

しかし、国家間の争いは国を構成する一般人に転嫁される。
尋常な社会にあっては違法な犯罪行為が正当化される戦争‥‥‥
戦争なんてもんじゃなくて侵略されて戦闘行為に巻き込まれたウクライナ。

戦争の悲惨さを反省して出来た国連も欠点があぶり出されている。
それでも、人は希望を失わずに前に進むしかない。
価値観の違いはあっても人の普遍性を尊重した規則は出来るはずだ。

等とつらつら書いてきたが、それにしても痛みを知っているはずのイスラエルの行動は理解しがたい。
これもあれもすべてアメリカのCIAが絡んでいるのだろうか。

アメリカの民主主義に反する国家を転覆させるスパイ工作はCIAの任務だったことは知られている。
   











++++++++++  祖母の記憶  ++++++++++

私はあの頃の祖母の年齢を超えただろうか‥‥‥

テレビが家に来たのは中学生の頃、私が13歳の頃だった。

祖母(母方のおばあちゃん)はプロレスの中継が大好きだった。
特に力道山のファンで体格の良い白人相手の空手チョップに声援を送っていた。

私はこの手の血を流すようなスポーツは苦手だった。
母も「どうしておばあちゃんはあんなのが好きなんだろう、穏やかな人なのに…」と言っていた。



今年は戦後80年と言うことで戦争に関する番組が多かった。
時間帯が遅いのも有りほとんどを録画で見た。

その中に戦後の娯楽としてレスリングの中継もあった。

そこでハッとした。
祖母は息子の仇を打つ姿を力道山に重ねたのではないかと!
骨も帰らず、どこで戦死したかも定かではない。
息子を殺したのは憎いアメリカと言う気持ちが力道山の活躍で少しは晴れたのかもしれない。

あの頃の祖母の気持ちが分かるような気がした。


2020年8月31日父のシベリア抑留の話、戦死した叔父の話など。

暑くて伸びきっています~(笑
毎年この時期は戦争の記事を書きます。
今年は戦後80年と言うことで多くのドキュメンタリー映像を見たり
関係の著書などを読み漁っています。

長崎の原爆忌も終戦記念日も戦没者慰霊の映像も見ました。
鈴木史朗長崎市長のスピーチ
元被団協会長の山口仙二さんの国連でのスピーチを引用した部分は感動的でした。

石破首相は広島の時のスピーチをコピーしませんでした。
参考までに安倍元総理のスピーチです。



はだしのゲンと火垂るの墓の録画は、もう少し落ち着いてから見る予定です。
ドキュメンタリー映像の酷さに気持ちは沈み、これらを見る元気が出ません。

何故開戦に至ったか、終戦を迎えるまでの暴走、戦後の始まり・・・
これほどの被害を出しても止めることのできなかったことに日本人の精神構造を思ったり
その様に教育されたから仕方なかったのかと思ったり複雑です。

あの頃は大本営発表を信じるしか情報が無かったかもしれませんが、
それでも生活が苦しくなってくることに疑問も感じなかったのか、疑問を持つこと自体が戦地で頑張っている兵隊さんに申しわけないと誤った価値観を植え付けられたのか・・・

先の参院選では愚かな発言「核兵器は安上がり」などと言う方が当選しました。
昔よりも情報が格段に多い現代においてこの発言です。

情報が多いから間違うことはないと思いがちですが、
物事をどのように解釈するかが大事なのだと痛感しました。

あの頃も現代も、変だと思ったら、何かがおかしいのだと思います。
そのことに目をつぶらずに社会を見て行かないといけないのでしょう。


久しぶりに目にした「主張するネコたちのこと」さん
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今年も同じものを出しました。
原発も、自然災害もそれ以上に人為的な原爆も、空の下には人と同様、ペットも動物もいたのです。


今現在も、戦争を軽んじる方々はこんなことも気が付いていないようです。
彼らがよく口にすること‥‥‥
「アメリカから押し付けられた憲法を改正して日本らしい誇れる自主憲法を作りましょう」
今までは故安倍首相がしきりに言っていましたが、今は参政党が言っています。

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我が地方の気温は5日が39℃、6日が38℃だった。
外に出ると鉄板の上を歩いているような感覚、ジョウロの水は熱めの温水になっている。

このジョウロからキジ白君もサビちゃんも水を飲んでいるので毎日汲み置きしている。
もちろん洗面器にも水は並々と汲んでいるのだが、ジョウロの方が好みのようだ。


あの日のヒロシマも暑かっただろう…、8時15分に原爆は投下された。

前もって「はだしのゲン」の作者のことを書こうと思いながら暑くて先送りになっている。
もし書けたら明日にでもアップするつもり‥‥‥



今日は昨日の原爆忌の様子を書く。
広島市長や子供代表など、いつも通りの挨拶があり、それぞれの深い思いが伝わる。

特に注目したのは広島県知事・湯崎氏の挨拶と石破総理の挨拶。

石破さんは官僚の書いた原稿だろうと思ったが、最後の一節は心に響いた。
菅さんよりも安倍さんよりも温かみのある文章だったと感じるのでご自分で考えたか‥‥‥

最後に下記の言葉で締めくくった。

「太き骨は先生ならむ そのそばに 小さきあたまの骨 あつまれり」。公園前の緑地帯にある「原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑」に刻まれた、歌人・正田篠枝さんの歌を、万感の思いを持ってかみしめ、追悼の辞といたします。





圧巻の言葉を発したのは広島県知事の湯崎英彦氏の挨拶だった(参考URL)

湯崎さんの言葉は多くの共感を読んだようで各新聞社、個人のSNSに多く取り上げられています。
時間の都合がつきましたら、ぜひ動画を視聴してください。
昨今、さかんに核抑止が言われますが、いかにまやかしか、危うい考えか説いています。

―――挨拶全文―――

 被爆80年目の8月6日を迎えるにあたり、原爆犠牲者の御霊(みたま)に、広島県民を代表して謹んで哀悼の誠(まこと)を捧げます。そして、今なお苦しみの絶えない被爆者や御遺族の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。 

 草木も生えぬと言われた75年からはや5年、被爆から3代目の駅の開業など広島の街は大きく変わり、世界から観光客が押し寄せ、平和と繁栄を謳歌しています。しかし同時に、法と外交を基軸とする国際秩序は様変わりし、剥き出しの暴力が支配する世界へと変わりつつあり、私達は今、この繁栄が如何に脆弱なものであるかを痛感しています。 

 このような世の中だからこそ、核抑止が益々重要だと声高に叫ぶ人達がいます。しかし本当にそうなのでしょうか。確かに、戦争をできるだけ防ぐために抑止の概念は必要かもしれません。一方で、歴史が証明するように、ペロポネソス戦争以来古代ギリシャの昔から、力の均衡による抑止は繰り返し破られてきました。なぜなら、抑止とは、あくまで頭の中で構成された概念又は心理、つまりフィクションであり、万有引力の法則のような普遍の物理的真理ではないからです。 

 自信過剰な指導者の出現、突出したエゴ、高揚した民衆の圧力。あるいは誤解や錯誤により抑止は破られてきました。我が国も、力の均衡では圧倒的に不利と知りながらも、自ら太平洋戦争の端緒を切ったように、人間は必ずしも抑止論、特に核抑止論が前提とする合理的判断が常に働くとは限らないことを、身を以て示しています。 

 実際、核抑止も80年間無事に守られたわけではなく、核兵器使用手続の意図的な逸脱や核ミサイル発射拒否などにより、破綻寸前だった事例も歴史に記録されています。 

 国破れて山河あり。 

 かつては抑止が破られ国が荒廃しても、再建の礎は残っていました。 

 国守りて山河なし。 

 もし核による抑止が、歴史が証明するようにいつか破られて核戦争になれば、人類も地球も再生不能な惨禍に見舞われます。概念としての国家は守るが、国土も国民も復興不能な結末が有りうる安全保障に、どんな意味があるのでしょう。 

 抑止力とは、武力の均衡のみを指すものではなく、ソフトパワーや外交を含む広い概念であるはずです。そして、仮に破れても人類が存続可能になるよう、抑止力から核という要素を取り除かなければなりません。核抑止の維持に年間14兆円超が投入されていると言われていますが、その十分の一でも、核のない新たな安全保障のあり方を構築するために頭脳と資源を集中することこそが、今我々が力を入れるべきことです。 

 核兵器廃絶は決して遠くに見上げる北極星ではありません。被爆で崩壊した瓦礫に挟まれ身動きの取れなくなった被爆者が、暗闇の中、一筋の光に向かって一歩ずつ這い進み、最後は抜け出して生を掴んだように、実現しなければ死も意味し得る、現実的・具体的目標です。 

 諦めるな。押し続けろ。進み続けろ。光が見えるだろう。

 そこに向かって這っていけ。※ 

 這い出せず、あるいは苦痛の中で命を奪われた数多くの原爆犠牲者の無念を晴らすためにも、我々も決して諦めず、粘り強く、核兵器廃絶という光に向けて這い進み、人類の、地球の生と安全を勝ち取ろうではありませんか。 

 広島県として、核兵器廃絶への歩みを決して止めることのないことを誓い申し上げて、平和へのメッセージといたします。  

 令和7年8月6日
                        広島県知事 湯 崎 英 彦 

 







暑い日が続きます。
ため息しか出ません。

暑くなってからキジ白君が来ない日があります。
サビちゃんは朝だけとか夕方だけとか来ます。

動きの良くないキジ白君のそばにいて、食事の時だけ来る気がします。
二人とも痩せていないので心配はしていないのですが‥‥‥

我が家にいる時はキジ白君は日がな一日過ごしています。
そしてサビちゃんは暑さを避けるのか日中はどこかに行くことが多いです。

二人がいつまでも一緒にいられますようにとサビの去っていく後ろ姿に祈りました。



こちらは夕方のグリとヒメちゃん
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二人とも可愛いのにスマホを向けると、途端に不細工になります(笑
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グリちゃん、露骨すぎませんか~~~。
その嫌そうな顔!






ロシアのカムチャッカ半島で地震があったようです。
海の近くに住んでいる甥は、駅ビルの上に避難したとか・・・

情報が入る人は危険を回避できますが情報弱者は困りますね。

どこの国であろうが被災地の復興が優先です。
早く元の生活に戻りますように‥‥‥



パレスチナのガザ地区
イスラエルがアメリカと協力して食糧配給所を作ったそうですが(それもたったの4か所)
そこで食料を貰いに来たパレスチナ人を射殺しているそうです。
最初の報道では136人と聞きましたが、今では1000人を超えたとか。
イスラエルの言い分は兵士に近づいた者への警告だとしていますが、
警告だけで1000人の死者は異常です。

このジェノサイドともいえる殺戮に対して、
フランスはやっとパレスチナを国家として承認しました。
イスラエルへの牽制の意味を込めたそうです。
先進7か国(G7)では初めてです、ただし世界では150か国がパレスチナを国家承認しています。

アメリカとの関係から一歩を踏み出せないのかもしれませんが、
日本は一刻も早くガザの窮状に手を差し伸べて欲しいですね。










仲良くシンクロしているグリとビビです。
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幸せそうなビビちゃん(笑

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この時、トトは隣のキャットタワーの天辺にいました。
しっぽだけが見えます(笑
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2025年1月17日のグリとビビちゃん↓


グリとビビ以外のツーショットはなかなか撮れません!(笑


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