現在トトは3歳。
ビビ親子はグリが3歳の頃に我が家にやって来た。

今だってトトはとてもやんちゃだ。
いつも元気で遊びをせがみ、おやつをせがんでは鳴く。

思えば、まだ遊びたい盛りの年頃にお兄ちゃんにさせられたグリ。
何もかもビビ親子を優先させられ我慢を強いられた。

保護された子猫の頃はとても甘えん坊で手を焼いたが、
3歳の頃だってまだ遊びたいと鳴いては訴え、私を見ては訴えていた。

元気なトトを見るたびに、今の大人しいグリに申し訳ない思いを抱く。
でも、このじゃらしは好きで音に気が付くと飛んでくるけど、やはりトトに譲る。

その代わりというようにシニア猫のヒメが参戦してくる。
シニアになったら遊ばないと思ったが、
シニアらしいゆったりとしたじゃれ方で猫じゃらしを楽しんでいる。

こうして我が家の猫たちは三者三様で遊びをせがんでくる。

中にカサカサと音のなるビニール袋を仕込んだ手作りのおもちゃ。
ダイソーで買ったお魚。
ビニール袋で作った手作り猫じゃらし。
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お魚で遊ぶヒメ。




ビビとトトは相変わらず隔離しています。
ビビはグリだけは受け入れて部屋に入ると嬉しそうに歓迎しますがトトは拒絶しています。
ヒメには距離を取りますが威嚇はしません。

このまま2階での生活が続くような気もしますが、
時々、様子を見るためにドアを開け放しているのですが・・・

やはりビビの威嚇の声がすごくて、速攻でトトを出します。
素直にトトも出ていくので、ビビを怖がっているようにも見えるのですが
時にはビビを追い詰めているようでもあり複雑な関係ですね。

気長に付き合いましょう…(^^;