グリの去勢手術について・・・。
特段にこうやって欲しいなどとは普通は言わないので、
体内で溶ける糸を使わずに通常の糸で縫合し後日抜糸と聞いて驚いた。
また抜糸に行かなければならない、面倒だなぁ~、が正直な気持だった。
体内で溶ける糸を使わずに通常の糸で縫合し後日抜糸と聞いて驚いた。
また抜糸に行かなければならない、面倒だなぁ~、が正直な気持だった。
舐めると糸が抜けてしまうのでと付けられたエリザベスカラーは飼い主も猫も負担に感じた。
これだけ医学が進歩し、人間の場合も抜糸の必要のない糸を使う。
事実、私の義兄も最近の手術では体内で溶ける糸を使用しました。
なのに何故、今時吸収されない糸を使ったのか?
在庫処分か?
再診料稼ぎか?
等と、節約志向の強いおばさんは穿った見方をした。
とてもいい先生だし信頼できると思っている。
でもこんなこと書くと、先生にブログ書いていますなんて言えないなぁ・・・。
ごめんなさい。
あまり時間をかけられなかったが、疑問に思ったので調べてみた。
其々のやり方があるのは分かった。
手術から4日目の今日、グリの患部を見てなんとなく納得する。
亡きクロは抜糸の必要のない手術だった。
そのクロは患部のうっ血が長引いたのを覚えている。
当時はそんなものだと思っていた。
でも今回クロと比較すると、明らかにグリの患部の方が腫れが小さく綺麗なのだ。
はっきり撮れないが、矢印のところが患部。もっと明瞭な写真が撮れたら掲載します。
①縫合糸で抜糸あり、エリカラーで1週間養生、グルーミングが出来ない・・・
⓶吸収糸で抜糸無し、患部を舐める、グルーミングが出来る、ストレスフリー・・・
どちらが良いかはそれぞれの猫に聞いてみないとわからないが、
現時点で言えることは、グリの患部が綺麗だということ。
(ピンクは良い点、青は欠点)
吸収糸の方が抜糸のストレスはないが、体内で溶けるまでに3~6ヶ月かかるので、
その間に生体反応が出る場合がある。
その間に生体反応が出る場合がある。
通常の縫合糸は体内に残った場合、肉芽腫の発生があるなど、
どちらにしても何かしらはあるという事らしい。
どちらにしても何かしらはあるという事らしい。


後ろ脚をあげて掻いていました。

人間の膝の上が大好き、我慢強い妹は1時間は抱いていましたが、私は10分が良い所・・・。
猫の為でもあるが、人間の都合で手術させたとの思いも強い。
罪滅ぼしに、多少は我慢して膝を貸す。
あーーー、重たい!!!



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