今を生きる~猫と共に

感謝を込めて、このブログを亡きクロに捧げます

2021年12月

私の部屋に降ろした猫の部屋。
起き場所がなくて段ボールを1個だけにしてソファーの上に設置した。
グリはいつものように占拠してヒメを入れない^^;
真夜中になるとグリは私のベットに入り、ヒメがこの部屋に入っています。

二人がうまくシェアできるように、大きめの箱にして入り口を2か所に作り替える予定です^^
前回の記事にグリがおもちゃのボールを飲み込んだことを書いた。
紐は好きでよくちぎっては、小さなものは飲み込んでいるようだ…
目撃したことは無いが、玩具のネズミのしっぽがちぎれていた^^

先代のクロは紐がことのほか好きで、あわや開腹手術かと思ったことがある。
あれ以来、紐系は、どんな紐も出しっぱなしにしない。

なぜこのような事故が起きるか。
猫の舌はザラザラしている。
表面は小さな突起があり奥に向かっている。
そのために口に入ったものは吐き出しにくく奥へと進み飲み込んでしまうらしい。

↓参考記事
ライブドアから引っ越した分は動画の引越しが出来ませんでした。
元記事にその動画を貼り付けました。
ガラケーだったのでわずか15秒の動画です(12月21日追記)
↓特に詳細に記録してありました。目を離したすきの事故です。
皆様も絶対油断しないでください!

最近の猫や犬の玩具について、獣医師は警鐘をならしています。
あのどぎつい色や形状は、ペットを死なせるようなものだと!
少々大げさなと思いましたが、確かにそんなものもあります。
猫は遊びの天才です。
飼い主はつい、愛猫が退屈しているのではないか、
寂しがっているのではないか等と人間目線で考えますが
猫は自分なりの楽しみや遊びを見出しているのかもしれません。
窓の外を飛び回るカラスを家の中で追いかけたり……、
実際、部屋を移動してカラスを追いかけまわしています。
多分、本人はそのつもり……(笑





二人してよく窓の外を見ています。
カラスだったり、小鳥だったり、ブブや茶子だったり……
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おかしな鳴き方をすると思ったら、いきなりゲロっと来た!
グリは結構、まとまった形で毛玉を吐く。
ボール型だったり、ウンチのように長かったり……‥(笑

先日も豪快に吐き出したので、片付けに行くと…、
1回だけでは収まらなかったようで続けざまに2回吐いた。
珍しいな………。

なんと、吐いたのはオモチャのボールだった、色とりどりのボールが全部で5個!
↑これは新品のボールです。


こんなものをよく食べたものだと感心した。
いや感心してはいられない。
幸い胃にとどまっていたので吐き出せたが、腸に行ったら詰まるかもしれない。
そうなったら大事だった。
オモチャの紐やビニールなどを飲み込むペットは多いが、まさかボール5個とは……。
いくら何でもこれは食べないだろうと思い込んでいた。

噛み噛みした後があるんだから、間違って飲み込む可能性はあるよね^^;
用心深いくせに、案外抜けていることを思い知らされた。

あれからボールはすべて処分した。
冷蔵庫の下に入った2個のボールを恨めし気にグリは眺めている(笑

いつもは長尺で取ってあげるんだけどね^^;

新しいのが5個残っているので、遊ぶ時は見張って遊ばせよう。
遊び終了後は、もちろん没収する!
2階にあったキャットタワーは階下の私の部屋に降ろした。
2階にあった頃のタワーでお昼寝中のグリにちょっかいを出したところ…‥‥
少し寝ぼけていて不機嫌^^;

いまの部屋のタワーで寝ているグリ…‥‥
キャットタワーは私のパソコン机の後ろに置いています。
飼い主のそばが大好きな猫たちです。
暖房の温かい空気に包まれてぐっすりおやすみ中です(笑

耳が後ろを向いているのは飼い主の動きを察知したから……(^^;




昨夕の食事―私が準備
姪は料理が面倒でないらしい。
ところが私よりは2時間は時間が遅い。
毎夜、8時頃の夕食では私が辛いので、簡単なものを作って声をかける。
物足らなければプラスすればいいと思って…(笑

姪の好みに合わせて味付けを濃い目にした。

左より、納豆・蒟蒻とブロッコリーのピリ辛炒め
麻婆豆腐・柚子大根・セロリのきんぴら・小松菜の胡麻和え。
今日は妹が来る日だったのと、姪が引越して一段落ついたこともあり
「ピザが食べたい、お母さんも来ることだし宅配ピザ頼もう」と言うことになった。
姪のおごりです^^



ブブちゃんが何度か来たから、僕たちにもちゅ~るのお裾分けが多かったね^^
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冷蔵庫の中を見て何を作るか……創造力が試されます。
姪の世代は、ネットの投稿などを見て作るようですが……、私の年代では考えもつきません。
へぇ~、と思うよな組み合わせなのに不思議と美味しいのです。

昨日の昼食―姪が準備
上左からエノキと玉ねぎ、とろけるチーズ、片栗粉、調味料を加えて焼いたもの、
ポン酢で食べました。
白菜とツナ缶の煮物、柚子大根、天婦羅の残り、枝豆ご飯。

昨日の夕食―私が準備
ハンバーグ、ツナ缶と白菜の煮物、小松菜の胡麻和え、柚子大根、セロリのきんぴら。
ハンバーグはふるさと納税で手に入れたものらしいです。
レストランで食べるような本格的ないい味でした^^

ふるさと納税に対しては批判的な見方をしていましたが、利用者には好評な訳が分かりました。
実質3000円位で手に入れたハンバーグ、1点当たり100円くらい?
絶対にお得感はあります。
利用する人がいる以上、批判ばかりではなく納税者も商品提供者も自治体も国も、
お互いに得するような仕組みになると良いと思いながら、美味しく頂戴しました。
姪がお風呂に入ると脱衣所でヒメと一緒に待っているそうです。
待つ場所は此処が気に入っているようですね。





ご近所の猫友さんから嬉しい差し入れです。
愛猫ミトちゃん 用に買ったウエットがお口に合わないと言うことで、
野良ちゃんにどうぞ、と持ってきました。
※元記事にリンクしています。
女の子と間違えてミミちゃんと名づけ、男の子と判明しミトちゃんと改名した子です。


最近、この界隈に表れた茶色いキジトラ(茶子ちゃん)……
わが家で餌をあげていることを知っていて、この方は持ってきてくださったのです。
もしかして…、わざわざ買ったのかな、ふとそう思いました。
だって、箱入り2個だもの……、以前いただいた時は同じ理由だったけどばらの物もあったし…。
気を遣わせないようにしたのかな、有難いことです。

テリトリーを主張して、最近ブブと茶子の声が響き渡っていたから、
猫好きさんは、気になっているはず……
いい機会なので、ブブは我が家で保護することを伝えておきました。
テレビの中の猫に夢中……


**************************

森友問題ー国が一億円賠償

妻の赤木雅子さんが国と理財局長(当時)の佐川氏を相手に損害賠償を求めた裁判。

国が約1億円の賠償を受け入れる書面を大阪地裁に提出。

とうの裁判官も急な動きで驚いたとか……
事前の通告はなかったらしい。
普通、国が認めることはなく裁判が長引くことが多いそうだ。
今後は佐川氏のみの裁判になる。

急な幕引きを図るような行為に、雅子さんは「卑怯」との感想。
隠したいことがあるので裁判を長引かせない方が得策との計算が政府に働いたのだろうか……。
賠償の原資は国民から集めた税金、これっておかしいですね。
雅子さんの本当のことが知りたいという思いは踏みにじられました。




姪がいれば、姪の膝に載ります。
私の時もありますが、重いのですぐにポイっとされますからね^^
姪の腕をガシッと抱えて、「放すものか」と言う感じです。


今日は年内最後のマリアンナでした。
検査は午後からと言うことで2時半の予約…、早めに行ったら2時半には検査が済みました。

もちろん帰宅も早くて助かりました。
来年からの通院は一人で行けるように、今から体を鍛えておきます^^;


今回の検査は「骨塩定量検査」
私の場合は大腿部の骨量を測定しました。

※検査料は280円、安い!!
今まで皮膚科で払った塗り薬や痛み止め、血液検査や諸々の検査料、
生検などの金額はこんなものではない!!
正確な病名の診断がつけば、無駄な検査や薬を飲まずに済むんですよね。
医者の判断力がいかに大切か痛感しています。

リウマチの合併症に多い骨粗しょう症の検査でした。
ステロイド剤による副作用、リウマチ物質により骨がもろくなる、
痛みによる運動低下で骨密度が下がる
この三つが主な原因だそうです。

明日から、カーテンを洗ったり、窓掃除や、家の中の片付けなど……‥、
今まで目をつぶってきたことを少しずつやりたいなあ~



おばちゃん、ほどほどにね。
でもちゅ~るは頂戴ね!ーbyヒメ
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お陰様でリウマチの治療は順調です。
最初の2週間は強いステロイド薬を2とすると、次の2週間は1.5、そして今回は1に減りました。
そして次の診察は約1ヶ月後の来年1月14日です。

診察日と検査日を同じ日にと担当医は気を使ってくれましたが、
空きがなくて明日になった検査を受ければ今年の通院は完了です。

2週間おきに結果を見てきたので、年内にもう一度来るようだなと思っていたので嬉しい誤算です。

妹には、検査や、突発の通院、看病と約3か月間は面倒をかけました。
ほんとうに感謝してもしきれないほどの皆様の励ましと肉親の支えでここまで来ました<m(__)m>


おばちゃん、良かったね~♪
こんどは一緒にお昼寝出来るねと、ヒメは言ってるようです(笑
このうらめしや~~~、のポーズを撮りたかったのです(笑
最終的にステロイド剤はゼロにするとの事でした。
順調に減らしていますが、2週間ほどは体の変化に気を付けて無理をせずに過ごすこと。
但し、体を動かしたり家事をこなすことは構いませんとのことでした。

覚書として薬の量と薬名を記しておきます。

第1段階は―――11月16日からの服薬記録
メトトレキサートを週単位で3錠、指定の日時に飲む。
プレドニン(ステロイド剤)を一日2錠飲む。

第2段階は―――11月29日からの2週間
メトトレキサートを週単位で4錠、指定の日時に飲む。
プレドニンを一日1.5錠飲む。(7.5mg)

第3段階は―――12月14日から
メトトレキサートを週単位で4錠、指定の日時に飲む。
プレドニンを一日1錠飲む。
他の薬は11月16日と同じ内容になります。


※薬の効果は100%ではなく、組み合わせを変えたりしながら効果を見ていくと説明を受けました。
約二割は効果がない人もいると聞いていたので、
こんなに早く結果が出るとは思っていませんでした。
この幸運に感謝です!


検査結果が良くて、看護婦が笑って言いました。
こんなに早く来てくださって、だから良かったんですね~。
この時間は、私まだパジャマです、ですって!(笑

自宅を6時半前に出て、病院は7時15分頃着きました。

面白い看護婦さんだね!ーbyグリ&ヒメ

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引越し前に姪から来たLINEの中にあった言葉です。
母を見送ってから一人と猫の暮らしが11年続きました。

想像以上に、人が一人増えるだけで楽になるものです。
もちろん姪は、かなり頑張っているんじゃないかと内心心配しているんですが…‥‥(^^;
猫達も姪への関心が増して、飼い主へのアプローチが減ったので私は楽をしています。

昼と夕飯は、ほぼ姪が作ってくれます。
後片付けはもちろん私です、そのくらいはね!

今日は日曜でしたが、転入の手続きが出来ると分かって役所に出かけていきました。
諸々の用事を済ませ、グラタンの材料を買って帰宅しました。
郵便局の用事も頼んだし、多分慌ただしく動き回ったはず…‥‥
昼ごはんを作り、食べてから出かけました。
厚焼き玉子に添えられた猫型の大根おろしです(笑


夕飯はグラタンと水菜のサラダ。

シーフードが沢山でおいしかったです。
水菜とオレンジのサラダ…、私の発想ではとても無理…(笑
意外な取り合わせでしたが美味しかったです。
明日はマリアンナです。
診察前の採血があるので早く行きます。




思ったほど遅くならずに、引っ越し便が到着、それでも午後7時着でした。
いつも静かな我が家が慌ただしくなり、猫たちはただならぬ様子にカチンコチンに固まっています。
人間大好きなはずのグリは逃げ回って、安全地帯のカップボードの上に籠城です。

この怯えた様子……
1時間ほどで搬入は完了……、それから用意して置いたお稲荷さんで軽く食事です。
私たちが食事を終わってからも降りて来ませんでした^^;
ちゅ~るで釣ってもダメ……、こんなにビビリのグリは初めてです。

ヒメのほうは運送屋さんが帰ったと分かるや否や、籠城場所から出てきてご飯を食べていました。
女の方が肝が据わっているのか、
いや、グリの名誉のために言いますが、多分経験値の違いでしょうね。
見知らぬ人がきてドタバタと五月蠅かったのは今回が初めてだったから、
何ごとかとね、そうだよねグリ(笑
早めに休んで明日から片付けるように言ったのですが、
段ボールの箱が所狭しとあるのは落ち着かないようで
洗面道具を探しながら、片付けているうちに時間が経ったとかで、12時頃には就寝。

なんと、グリもヒメも姪の邪魔をしていたようで、私のベットに来ません。
グリは明け方に布団に入って来て、ヒメは一度も私のベットに来ませんでした。
ヒメは姪のベットで寝ていたとか、奇跡だわ~~~

その話を妹にしたら、ヒメちゃん、間違ったのよ……
勘の鋭い猫が間違うはずないじゃない、姪と分かっていて寝たのよ~~~
猫好きだと分かるんですね(笑



******************************

呆れた話‥‥…
衆院選の選挙区・比例区ともに落選した石原伸晃氏が内閣参与と聞いて呆れていたら
どうやら岸田さんの友人だったことで救いの手が伸べられたらしい。
それだけでなく、コロナの雇用助成金まで受け取っていたとか……
まあ、抜け穴だらけだわあ~~~、コロナ困窮者の救済が目的のはず…。
批判の声が起こり、ほどなく辞任のニュースだった。

安部さんから菅さん、岸田さんまでお友達優遇はとどまることを知らない……
友人を助けたい気持ちはわかる。
だがその前に、本当に困っている人を助けるのが政治家の仕事だろうと思う。





姪は今夜引越してきます。
予定では午後便だから……、と言う事でしたが、予想通り夜の9時前後になりそうです。
豊洲からここまで都心を抜けるのに時間がかかります。
9時に着けばいい方かな…‥‥(笑

布団も干してセットしたし、夕飯はお稲荷さんでも作っておこうか…‥。

あれから、グリは姪を探すように2階に行っては鳴いています。
覚えているかしらね、姪のこと^^;
姪がいた時に撮った写真です。ラインで送られてきました。
今頃ですが、載せますね^^

↓は、1階の私の寝室にセットしたキャットタワーのお二人さん。
この前に私のパソコン机があるので、タワーから飼い主を眺めています。

今日はかかりつけ病院に行って血圧の薬も貰ってきたし、面倒な仕事は一段落つきました。
これから、お稲荷さんと漬物を作りながら姪を待ちます。






2021年12月5日―愛子様成年式
敬宮様、ご成年おめでとうございます。

結婚8年後に生を受けた愛子様が二十歳になられた。
雅子様の感極まった会見の様子と、優しく背に手を回した皇太子さまの姿を今でも思い出す。
皇太子さまのあの発言から
昨今の小室問題など比較にならないほどの酷いバッシングが始まったこともよく覚えている。
雅子様のみならず幼子の愛子様にまで及んだことも……

皇太子さまはこれ以降、一度も私(ワタクシ)を表に出すことなく
淡々と公務とご家族に寄り添う道を歩まれたように見える。

私(ワタクシ)を消し、公(オオヤケ)の道を歩まれた……、
多分、正論であっても私(ワタクシ)を出せば一層の批判を招くと悟られたのだろう。
象徴としての立場、それは多くの国民の支持があってこそ、
自分に反対の考えを持つ人も同じ国民なのだと・・・
その人たちのあげる声
(例えば雅子は病気で公務をしない、税金泥棒だ)を否定的にとらえたところで
同感を得るどころかさらなる反発が来る……。

国民に真摯に向き合い声を聴く、そして守るべきものとして、自ら決めたものを静かに守る。
この20年を見ても皇太子さま(今上陛下)の精神性の高さに、
お若いのによくそこまで我慢なされたと…
私の目に間違いはないと…、何を偉そうにと言われそうだが、心から思った。

辛かったことをご家族で乗り越えたのだなと思うシーンだった。


そして本日、12月9日は皇后雅子様、58歳の誕生日。
心からお祝い申し上げます。

蚤の夫婦だな……、なんて思ったこと謝ります<m(__)m>
婚約内定会見の質問で、皇太子さまの印象を聞かれた雅子様は、人間のできた方と答えた。
背の低さや見た目を凌駕する魅力として人間性の崇高さに惹かれたのだろう。
雅子様自身が聡明な方でなければ、皇太子様の魅力を見抜くことはなかっただろう。


この素晴らしいお二人の、たった一人の愛娘‥‥…。
大切に慈しみ育てた愛子様が成年式を迎え、
これからはご両親をお支えしたい、と成年皇族としての決意を表明された。

国民統合の象徴としての天皇……
憲法に明記はされていないが皇族もそれに準ずるとの認識は多くの人がもっている。
個人としての権利は、人間等しくあるべきだが、
生活も学問の自由も保証される皇族方の行動規範とは何ぞや…。

愛子様の言葉や、ここ数年間の秋篠宮家の騒動を見ると、
やはり天皇や皇族は資質ある者がその地位にあるべきとの思いを強くする。

ワタクシを優先する機会は、皇族とも認められている。
皇室典範にもその権利は保証されているのだから、自由の身になり、
一般国民になってから権利を行使すべきだったと思う。

秋篠宮さまが誕生日会見で口にした、「夫のほう(小室圭氏)」と言う言いかた……。
いかにも自分はこの結婚を認めていないようにふるまっても、
娘夫婦の単位で見れば、この夫の方にも
不透明なお金の流れがあるのではないかと言う疑念は付きまとう。

詳細は省くが、母親の夫の死亡後は財産分与を夫の実家に申し出て受け取ったようだし、
身の丈に合った暮らしをすれば、母親の元婚約者にお金を出させることなどしないだろう。
圭氏の学費の無心もしたとか…。
元婚約者は、あまりの金の無心に別れたようだが、お金に関しては贈与と借金で食い違った…。
これも突き詰めれば小室氏の母親の矛盾に行きつく。
結果は解決金としてきっちり409万6000円を渡して決着がついたようだ。

トラブル続きだったが二人は結婚した。

秋篠宮も認めないなら、父親として断固反対すればいいのに、何もしていない。
もちろん、秋篠宮家としての対応もしていないに等しい。

小室夫妻が皇室の行事に参加することはあるか?
の問いには「天皇陛下が決めること」と答えた。
父親のアナタが、この結婚は認められないと判断したから儀式無しにしたはず……
当然、今後皇室とのかかわりは持つなとの意味だと私は考えたのだが…、まったく無責任な答えだ。

その儀式にしても、今回のことで非常に軽いものになった、との発言‥‥…。
まともな結婚だったら、皇室の儀式にのっとって行われたはずなのだから、
軽くしたのは他でもない秋篠宮。
自分で決めたことに対して、理解していないのだろうか。
あの月と太陽の会見から4年あったのに、その間説明も解決のために動いた形跡もなし……

会見の質問は前もって出されているのに、何度も質問内容を聞き返すほど間延びしている。
自分の責任よりも、天皇陛下に丸投げしたり、言論統制をほのめかしたり支離滅裂‥‥。
この方が次期天皇とは‥‥(;´・ω・)

あの誕生日会見の文書を読み思ったこと。
秋篠宮家を補佐するブレーンはいないのだろうか。
こんな言葉を使っては不味いよとか、
こうした方がいいよとか言う友人や側近はいないのだろうか。
多分、いないのだろう……

やはりこのような方が次期天皇になることに不安を覚える。


12月17日追記
愛子様出産の主治医~堤医師
2021年12月11日・文芸春秋デジタルより~愛子さま20歳「ご誕生の瞬間」 堤治



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