猫友さんから愛猫の脱走が知らされた。

クロの脱走を思い出す。
クロが脱走した時は12月30日、お正月がすぐなのに・・・。
良く脱走する子だったが、外に飽きたか15分くらいで帰るようになっていた。

この時は我が家に食べに来る野良猫を追っての脱走・・・。

時間が経つにつれ心配は募るばかりだった。
脱走した猫の探し方を調べたが気休めにもならない。
それでも藁にすがる思いで試した。

迷子猫が戻るおまじない‥‥‥
〖たちわかれ いなばのやまのみねにおふる まつとしきかば いまかへりこむ〗
この文言を書いて玄関に貼って置き、強く愛猫の帰還を念じる。

飼い主さんは心配でご飯も喉を通らず、雲の上にいるような心ここにあらずの状態だろう。

何の手助けもできないが愛猫が帰るように念を送り続けます!!
頑張れ、頑張れ、大好きな飼い主さんの所に戻っておいで!


別の猫友さんからは、保護した仔猫がFIPを発症したと・・・!
辛いなあ、せっかく保護してもこういう例がある。
できるだけのことをしてあげたいというが、FIPの治療は恐ろしく高額になる。
彼女は、いろいろな猫を助けてきた。
絶対に見捨てないのだ。
風邪で目がやられ、ついに片目が失明したまま大きくなった子は譲渡もできず
彼女の家の飼い猫になった。
そんな子たちが10匹以上いるだろう。

それでも彼女は命を救うために最善を尽くす気でいる。
少しでも助けてあげたい。